人生を豊かにする音楽・居酒屋・旅にまつわる気ままなブログ

6月, 2005 のアーカイブ

徒然なる一日

今週は、マイクロソフト・コーポレーションのビル・ゲイツ会長が来日中。早稲田大学での名誉博士号授与式、記念講演会、そして私が担当しているお客様訪問と、忙しい一日でした。 夜は、マイクロソフト日本法人初代社長・会長の古川さんの卒業式である「古川さんを囲む会」に参加。 日本のIT産業、PC業界をリードされてこられ、本当にお世話になりました。
 
 
昔、ウィスキーのテレビCMで、「時は流れていくものではなく、重なっていくものだ」という素敵な言葉がありました。 時の変化を感じます。 そして、このMSNブログも、記事編集機能が増えて進化したんですよね・・・ 
 
 
あまりに目まぐるしくイベントが重なったので、今晩はこれにて失礼します。
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日曜の午後

今日は、午後4時から泉岳寺のNHK交響楽団で、9月4日に軽井沢大賀ホールで開催されるオーケストラ・コンサートのリハーサルでした。 その前に、新橋で床屋さんに行って夏らしくさっぱりと髪を切りました。 以前は、家内と娘が勧める美容院に行っていたのですが、そもそも美容院というのが性に合わず、恥ずかしくて、自然と足が遠のきました。 今でも、私以外家族は、中学生の息子までその美容院に行っていますが、私は、やはり床屋さんがいい。 床屋さんで、うとうとしながら、散髪してもらうのが気持ちいいんです。 

 

さて、散髪終わって、リハーサルまで時間がたっぷりあったので、新橋方面から汐留シオサイトを散策。 このあたりの都市再開発すごいですよね。 日本テレビ前の野外イベントで足を止め、それからCD/DVDショップ「WAVE」に立ち寄りました。 とても個性的なCDが数多くあり興味深々。 ベルリン・フィルが初めてサウンドトラックを演奏したドキュメンタリー映画「Deep Blue」のDVDは残念ながら売り切れ。 その代わり、ケルト・ハープとチェロのデュオによるヒーリング・アルバム「グラティチュード」(プレム・プロモーション:PRI-0904)と、ハワイ・ホノルル出身のウクレレ奏者、ジェイク・シマブクロの新ニュー・アルバム「DRAGON」(SONY MUSIC: EICP507)を購入。

 

前者は、ケルト・ハープの神聖な美しさと、まるで呼吸をするかのように切ないチェロが見事にマッチして、今まで体験したことのない不思議な世界が繰り広げられます。 後者は、ジェイクのポップで夏の香りのするウクレレが爆発。 これが4本弦しかない楽器かとビックリするほどの表現力。 テレビドラマ「離婚弁護士2」の劇中曲としても使用されています。

 

さて、CDを購入して、泉岳寺のNHK交響楽団へ。 N響アワーでよく登場するここが、N響のリハーサル室かぁ。 今日のリハーサルには、N響メンバーをはじめとするプロ演奏家も参加し、すばらしい音が鳴り響き、"音楽する"ことに感動。 特に、ベートーヴェンの交響曲第7番では、冒頭のA-Durの和音がこんなにふくよかに響きわたるって幸せ・・・

 

リハーサル終了後、近くのチベット料理のお店で、N響主席クラリネットの横川さん、読売日響主席フルートの一戸さん、N響第一ヴァイオリンで今回のオケのコンマスを勤めていただいている森田さん、そしてソリストの漆原啓子さんと一緒に食事(というより宴会)。 チベットのエベレスト・ビールに続いて、チベットの地酒を飲みながら、音楽の話は尽きません。 こういう体験をすると音楽の深みにはまっちゃって、やめられないんですよね。


暗譜

9月に軽井沢でN響の方々と演奏させていただくオーケストラ・コンサートのリハーサルが日曜日に、泉岳寺のN響練習場であるため、自宅で、チェロを練習していました。 今回は、メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」序曲、同ヴァイオリン協奏曲、そしてベートーヴェンの交響曲第7番です。

 

オケの場合、必ず楽譜(パートごとの譜面)が必要です。 今回の3曲とも、何度か演奏したことがあるので、ところどころ覚えていますが、暗譜とまではいかない。 

 

バンドをやっている方や、ジャズ、そしてクラシックでも協奏曲やソナタのようなリサイタルの場合、皆さん暗譜して演奏しますよね。 あれってスゴイなあ、エライなあと思います。

 

楽譜を覚えるのに、何か特別な裏技ってあるのでしょうか。 昔、指揮者の岩城宏之氏が、ストラビンスキーの<春の祭典>を暗譜で指揮した時、振り間違えて、コンサートでオケが止まってしまったとか。 岩城さんは、フォト・コピーのように楽譜の各ページを目に焼き付けるようにして暗譜していたらしいのですが、その時は、「間違って、頭の中の楽譜を、2頁いっぺんにめくってしまった。」んだそうです。 なるほど・・・

 

さぁて、これから散髪に行って、そのまま泉岳寺に直行 !  あれっ、楽譜がない・・・どこに置いたんだっけ??


通勤電車

通勤で、グリーン車を使用することがあります。 ちょっと割高ですが、満員電車の中で、重たいカバンを背負って、新聞も読めない状況と比べると、950円のグリーン券は、夜のお酒を一杯我慢すればよいのですから、値打ちあると思います。 

 

皆さん、電車の中でどうやって目的地まで過ごしていますか? ここで、人間ウォッチング・・・

 

ある朝、JR東日本・湘南新宿ラインのグリーン車両にて。

 

新聞をじっくり読んでいる人 (まあ、スタンダードかな。)

キオスクで買ったパンやおにぎりを食べている人 (スイカが使えて便利!)

ヘッドフォンで音楽聴いている人 (もしかしたら、英会話とか落語かも。)

イビキかいて寝ている人 (寝過ごさないようにね。)

お化粧している女性 (ひげ剃っている男性はいない。)

ノートPCでメール・チェックしている人 (はい、私よくやります。)

ぼーっと窓の外を眺めている人 (物思いにふけっているのでしょうか。)

文庫本読んでいる人 (毎日少しずつページが進むって、いいですね。)

このまま直行で顧客訪問なのか、大きなカバンから見積書やパンフレットを出して整理している人 (契約とれるといいですね。)

 

私の場合、日経新聞に一通り目を通した後、ベットフォンで音楽聴きながら、エアエッジでPCをワイヤレス接続してメールチェック。 時々、車内販売でホットコーヒーを注文して、ちょっぴり幸せな50分を過ごします。

 

もし、居眠りしている私を見つけたら、新宿駅で起こしてくださいね。


旅行鞄に詰める夢:BRIO

BRIO:ブリオ(光文社刊)の8月号の特集で、旅支度に関する取材を受けました。私がいただいたお題は、「旅する男の道具-機内編」。 

 

海外出張が多い私は、機内でデジタル・オーディオ・プレーヤーとボーズ社のノイズキャンセリング・ベッドフォンで好きな音楽を聴いて過ごします。 もちろん、自分の出演する演奏会前は、楽譜持参で音楽を聴きながら、スコアをチェック。 日頃の練習不足を補うべく、フィンガリング(指使い)を決めたり・・・ 時々、右手が無意識に指揮者のようにテンポをとって、お隣の座席の方に気持悪がられたりして。

 

本当は、もっとカッコイイことを書きたかったのですが。。。 他の取材の方々の記事と比べると、私のはダサイですね。 でも飾っても仕方ありませんし。

 

実は、機内で、音楽を聴きながらお酒を嗜む時に、機内で出てくるナッツ類のおつまみでは、満足せず、いつも自前のおつまみ持参なんです。 例えば、コンビニで売っているイカソーメンとか、ほていの焼き鳥の缶詰(爪楊枝付きで便利!)とか。 これらも、取材時にご提供したのですが、あまりに同誌のセレブな雰囲気と合わないとのこで、出来上がった記事では、あえなくカットされていました。。。 (ちなみに、顔写真は掲載されていませんので、あしからず。。。)


カルテット・ベルニーニ

火曜日、仙台出張から戻った後、銀座の王子ホールで行われたカルテット・ベルニーニの演奏会に行って来ました。 バロック時代の有名な彫刻家・建築家のベルニーニの名を拝したこのカルテット、1992年ローマで結成された弦楽四重奏団です。 世界的ヴァイオリニストのサルバトーレ・アッカルドがサポートしています。 

 

実は、このカルテットの唯一の日本人で第二ヴァイオリンの市原洋子さんのお父様が、関西の大手電機メーカーの役員であり、外部の研究会でご一緒したご縁で、このコンサートをご紹介いただきました。そういうわけで、普段お仕事でお世話になっているお客様数名にもお声を掛けて、ご一緒しました。 

 

バッハの<フーガの技法>BWV.1080で始まったコンサート。 ピリオド奏法(古楽器奏法)を用い、バロック弓で、ビブラートを多用せず、落ち着いた透明感のある音色を表現していました。 続く、モーツァルトの弦楽四重奏曲第15番(ハイドン・セット第2番)も、同様のアプローチでしたが、イタリアらしい伸び伸びした歌が印象的でしたが、少しまったりすぎていたかも。 

 

休憩をはさんで、プッチーニのとソッリマの小品に続いて、レスピーギの弦楽四重奏曲ニ長調。 ここでは、通常の弓に持ち替えてヴィルトーゾを聴かせてくれました。 レスピーギは、「ローマの松」や「リュートのための古代舞曲とアリア」などで有名ですが、弦楽四重奏曲を聴くのは初めて。 本人が、優秀なヴァイオリニストだっただけあって聴かせ所の多い曲。 イタリアらしい色彩感のある表現で、若い4人の奏者達も、光っていました。 (ただ、会場のせいか、楽器のコンディションか、チェロが全然鳴っていなくてちょっと残念・・・)

 

終演後、同行したお客様と食事しながらの音楽会レビュー。 話も止まりません。 普段仕事でお世話になっているお客様と、仕事を離れて、こうした楽しい音楽談義が出来るって、、、ホントウに幸せ。


牛タンとベルリン・フィルハーモニック・ジャズ・グループ

月曜日から1泊2日で仙台出張中です。 私のブログ・リストにも載せているヨーガさんの本拠地ですね。 ヨーガさんお奨めの居酒屋巡りもしてみたかったのですが、時間がなくて残念。 夜は、牛タン食べました。 肉厚でウマイ!!! 一緒に注文した地酒「一ノ蔵」の発砲純米酒「すず音」は、日本酒なのに、まるでシャンパン。 涼しげで、なめらかで結構なお味(と、結構なお値段!?)でございました・・・

 

 

さぁて、ゴキゲンなJazzのアルバムを、偶然手に入れました。 あのベルリン・フィルのメンバーがThe Berlin Philharmonic Jazz Groupを結成してジャズ・セッションを2004年9月にベルリン・フィルの本拠地、ベルリン・フィルハーモニー・ホールで演奏したもの。

 

タイトルは、"Jazzkonzert in der Philharmonic Berlin"です。 ヴァイオリン(トランペット持ち替え)、ヴィオラ、ヴィヴラフォン、ドラム、ベースという5人組。 知っただけで、興味津々、聴きたくなるでしょ。 

 

ベルリン・フィルの5人の芸達者が繰り広げるJazzの世界は、ひと味違います。 サウンドそのものは、知的というか、多様な色彩感があふれ出ています。 深夜のバーで聴くと、薄暗いバーに差し込む単調なダウンライトの光のようではなく、色の三原色が交互にカウンター越しに自分の前に姿を見せるみたいな感じ。。。

 

今回は、この5人に、名バリトン歌手のトーマス・クヴァストホフが、なんとジャズ・ボーカルで協演 !? 普段のバッハカンタータやマーラーの歌曲ではなく、「ミスティー」や「マイ・ファニー・バレンタイン」などで甘く、しなやかな歌唱力を披露してくれているのもラッキー。 仙台の牛タンに負けない肉厚さと旨み。。。

 

音楽のジャンルを超えたユニバーサルな感動的CDでした。 彼らを前をすると、クラシックだ、ジャズだ、ポップスだと区別することすら意味を持たないことだと実感します。 (事実、Jazzといいながら、池袋のHMVレコードでは、クラシック・コーナーに置いてありました。)


バー・アインザッツのCD

多分、このブログをお読みになる方には、つまらない記事になるかもしれませんが、あえて自分の音楽体験の軌跡を残す意味で書いておこうと思います。

 

先週、大阪のクラシック音楽バー「アインザッツ」で仕入れたプライベート盤ライブCDの数々から、日曜日じっくり腰を落ち着けて聴き入った数枚をご紹介。 全部で20枚買ったのですが、さすがに1日では聴けません・・・

 

ホルスト・シュタイン指揮バンベルク交響楽団によるブラームス交響曲全集。 1990年4月のライブ。 重厚でいて、思いやりのある暖かいブラームス。 ドイツの片田舎には、こんなすばらしいオケがあるんです。 デコッパチ親方みたいなシュタインが、汗かきかきオケと音楽することを楽しんでいる姿が目に浮かびます。 何故メジャー・レーベルから発売されないか不思議なくらい。 大満足 !!!

 

続いて、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団ブルックナー交響曲第8番。 1964年2月のロンドンでのモノラル録音。 巨匠の1970年のスタジオ録音とは、全く別人。 記載はないが、70年の録音で採用したノヴァーク版ではなく、ハース版に近い。 第4楽章のカットもなく、テンポもやたら遅くなく、緊張感漂う凝縮された演奏。 また1枚、ブルックナー・ファンとして感動の記録に出会えました。

 

それから、カール・シューリヒト指揮フランス国立放送管弦楽団ブルックナー交響曲第7番。 シューリヒトには、ハーグ・フィルとのスタジオ録音による同曲名盤がありますが、こちらは1963年のブザンソン音楽祭でのライブ。 第2楽章でホルンが完璧に数え間違って、弦楽器とズレているのは珍しい。 弦楽器の音が明るく元気すぎますが、巨匠らしい大局観で、ブルックナーの美学が、生き生きと表現されています。 少々とちっていても、おおらかですよね。

 

次に、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ブルックナー交響曲第5番。 1998年9月のベルリン公演ライブ。 ドイツ・グラモフォンからウィーン・フィルとの録音も発売されていますが、こちらの方がライブの熱気もあり、アバドらしさがストレートに表現されていると思います。 決して伝統的なアプローチではなく、異質なブルックナーではありますが、小気味よいテンポでここまでヴィルトーゾで完璧に鳴らされると脱帽です。

 

最後に、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団マーラー交響曲第6番<悲劇的>。 1977年8月のザルツブルグ音楽祭のライブ。 こっ、これです! 高校生の時に、NHK FMでエアチェックして何十回も聴いた演奏は。 忘れもしないマーラー第6番との出合い。 冒頭のトランペットの音が、失敗してひっくり返っているのですが、その何年後かにLPを購入するまで、ずっとこういうふうに楽譜に書いているのだと勘違いしていました。 同コンビのドイツ・グラモフォンのスタジオ録音とは、テンションが違います。 キリッと引き締まった推進力のある演奏は、30年近く経っても色褪せません。

 

どれも、貴重な演奏記録。 最近、クラシック新譜、特にオーケストラ系ではコレぞっというのに出会わないので、こうした巨匠の歴史的録音との出会いは、大きな喜びです。 それにしても、偏食気味のCDコレクションで、どうしようもないですね。


ベスト・クラシック100

めずらしく家内からCD買ってきてと頼まれ、ベスト・クラシック100(東芝EMI TOCE55721-26)を買ってきました。 6枚組3,000円で、究極のクラシック音楽100曲、7時間分のテンコ盛りの、いわゆるコンピレーション・アルバムです。 

 

以前から、レコード屋さんの店頭でプロモーションしていたり、店内に平積みになっていたりしたので、気づいてはいましたが、買う気は全くありませんでした。 しかし、恐れ多い(?)家内からのリクエストとなれば、話も別。 それに、普段CDをオヤジ買いしている自分への懺悔の気持ち(?)もあり、購入してみました。

 

クラシック入門編としては、よく出来ていて、アーティストも、東芝EMI契約のラトル、ムーティ、マリナーなど粒揃い。 一枚毎に、「元気が出る・・・」とか、「リラクシング・・・」とかのテーマがあって、聴き易くまとまっています。 1曲が短かすぎるという気もしたり、また解説書が1枚の紙両面印刷というのが、安っぽく感じますが、まあこのお値段なら仕方ないところでしょう。 ジャケットも、白を基調にシンプルなので、リビング・ルームにこのCD置いていてもオシャレかも。

 

2枚目5曲目のJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲のアリアをピアノでもハープシコードでもなく、ハープで演奏している録音が、なかなかクリスタルでイカシてます。。。 このハープでゴルトベルク全曲聴きたいくらい。

 

これで、中1の息子も、野球ばかりでなく、クラシック音楽に目覚めてくれたらいいのですが・・・


のだめカンタービレ

二ノ宮知子さんの少女漫画「のだめカンタービレ」が、巷で大ブームだそうで・・・ 先日のマイクロソフト管弦楽団の飲み会でも話題になっていたんですが、ついていけなくて。。。 時々書込みをいただくShimaさんのブログでも登場していましたね。

 

と言う事で、恥ずかしながら、コミック全12巻、一気に買ってしまいました。 本屋さんで「ありますか?」と尋ねるのが、少し恥ずかしかったですが。

 

大のオトナがと、お思いでしょうが、これがハマるんです。 音大を舞台にしたストーリー。 チョット天然はいっているピアノ専攻の野田恵(通称のだめ)と指揮者を目指す千秋クンのを中心として恋愛物語ですが、全編で紹介されているクラシック音楽が本格的。 ベートーヴェン交響曲第7番、ブラームス交響曲第1番などなど。 指揮者コンクールの課題曲(第10巻)では、R.シュトラウスの<ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら>も登場します。 このコミックで紹介されている曲目を集めたCDまで発売されているとか。 

 

R.シュトラウスは、好きな作曲家ですが、演奏技術的には、大変高度です。 以前「アルプス交響曲」を演奏したことがありますが、しんどかった。 今年の夏、名古屋で開催される全国アマチュア・オーケストラ・フェスティバルに、昨年に引き続き参加させていだく予定ですが、ここでは、秋山和慶さんの指揮で、R.シュトラウスの<英雄の生涯>を演奏します。 しっかり、さらわなければ・・・

 

コミックの中で、のだめが使っている楽譜を入れるための通称レッスン・バッグ(ピアノの鍵盤模様が付いてます)って実在することが分かりました。 私のチェロの楽譜入れも古くなったので、買ってみようかな。 (別に少女趣味ではなく、見た目にホントウに機能的に見えたので。)

 

ところで、「のだめ・・」の第11巻の指揮者コンクールの最終審査まで残る、いい"キャラ"しているもう一人の日本人指揮者って誰がもモデルなんだろう・・・ 広上淳一さんに似てるような気がするのは、私だけでしょうか。。。