人生を豊かにする音楽・居酒屋・旅にまつわる気ままなブログ

10月, 2007 のアーカイブ

宮崎での感動

 

日曜日から宮崎に出張してました。東京からの飛行機の中では先日購入したベルナルド・ハイティンク指揮シカゴ交響楽団のブルックナー交響曲第7番の2007年5月ライブ録音の新譜(HMVホームぺージ参照)をじっくりと堪能しました。自信たっぷりの円熟味溢れるハイティンクの棒と鉄壁のサウンドのシカゴ響との黄金コンビは感動モノでしたね。ブルックナー評論家のU氏はきっと否定するだろうけど・・・

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日曜日の夜にシーガイヤで野外パーティーがあったのですが、ほとんど何も食べられず仕舞い。その後でおいしいモノを食べようと市内に繰り出しました。まずは宮崎牛ステーキのミヤチクというお店。宮崎畜農がやっているレストランで銀座にもあるそうです。そう言えばテレビで紹介されてた。リースナブルにお値段でジューシーなサーロインとフィレ・ステーキを目の前で焼いてくれます。地元の都農(つの)ワインを飲みながら感動的な食事会でした。

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ステーキのフルコースを味わったところで時間はまだ9時半。もう一軒行けるよねって話になり、ミヤチクの方に紹介いただき宮崎自慢の地鶏炭火焼の嵐坊(らんぼう)というお店に行きました。ここは小さく切ってある地鶏炭火焼ではなくモモ肉のまま。香川県の骨付き鳥の一鶴と勝負してもコッチの勝ちかも。。。備長炭の豪快な炎で一気に焼き上げた地鶏の中はまだ赤味のレア。お店のおやじさんからプレゼントされた赤霧島の焼酎で盛り上がりました。この味はまさに感動的。こんなウマイものがあったんだ。ステーキ・フルコースの後でも箸は止まりません。ふと見たら、お店の壁に知事になる前のそのまんま東のサインが落書きのようにあったのを発見。

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大感動の宮崎初日。明日からどうなるんだろう・・・

 

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シアトルのワインバー

 

バンクーバーからシアトルにバスで移動しました。たった1泊の滞在でバタバタしましたが、全ての会議が終わって寝る前のナイトキャップに市内のpurpleという名前のワインバーを訪れました。何回もシアトルに来てるのにこんな素敵なお店があるなんて知らなかった。都内のワインバーの紹介ならまだしもシアトルのお店を紹介されたって・・・と思う方もいるでしょうが、自分自身の思い出としても書いておきたいお店でした。

広い天井の1階の真ん中に大きなバーカウンターがあります。そこにゆっくり座ってワインを楽しむ。シアトルのあるワシントン州はカリフォルニアに次くワインの生産地でもあります。このお店の特徴は、設定されたテーマにそったワインが4種類試飲できるセットがあること。試飲と言ってもグラス1杯は写真のとおり量が多いんです。(うれしいじゃないですかぁ。)

 

 

そこで私は"teethstainer"という赤ワインのセットと"untraditional and exotic"という白3杯とロゼ1杯のセットを注文。前者はカリフォルニアのジンファンデルとシラー、オーストラリアのシラーズとスペインのピノからなる4杯でした。とにかくリッチで香り高い。おつまみのチーズが程良く合います。調子にノッて今度は白を中心としたセット注文。1セット20ドル以下なのがうれしい・・・

みんなでこっちの方がウマいとか好みだとかワイワイ言いながら楽しめます。こんなワインの楽しみ方の出来る素敵なお店日本にもあったらいいのにと思いませんかぁ・・・

 

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バンクーバーの晩秋

 

大阪出張に引き続いて関西国際空港からカナダのバンクーバーに来ました。バンクーバーには初めて訪れましたが、とても美しい街です。会議終了後ディナーまでに少し時間があったので近くのスタンレーパークを散策。紅葉と夕日がとてもきれいでした。心が洗われた感じでした。(最近買ったパナソニックのおまかせスゴうすLUMIXで撮りました。きれいでしょ。) バンクーバーはもう晩秋の雰囲気。。。

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揚子江ラーメン

 

今週はじめに大阪に出張してました。大阪の同僚から平井のブログに何故かラーメンネタが多いという指摘があったのだけど。正直、ラーメン好きなんですもん。。。お昼ごはんに何食べようかということになり、久し振りに東梅田の揚子江ラーメンに行きました。昼間から金龍ラーメンはニンニク臭くなるだろうという有難い(?)配慮。揚子江ラーメンの薄くて広いどんぶり鉢は、新横浜ラーメン博物館にも展示されています。トンコツと鶏ガラのスープはどんぶりの底が見えるくらい透明であっさり。ストレート細麺とピッタリです。何年か振りだったけど、安くてウマい!!!   

 

 

こうなりゃ、このブログを世界ラーメンブログに鞍替えしましょうか・・・

 

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マイスターミュージック

 

国内屈指のレーベル、マイスターミュージックから興味深いCDが2枚リリースされました。10月24日発売予定とされていたので来週の海外出張から帰ってきてから購入しようと思ってたんだけど、土曜日にタワーレコード横浜モアーズ店に置いてあった。今までは何故か(?)タワーレコードではこのレーベルは取扱いされてなかったのに。

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一枚は今年6月7日の東京オペラシティでのMicrosoft presents N響プレミアムコンサートのライブ録音によるサン・サーンスのチェロ協奏曲と交響曲第3番「オルガン付き」。指揮は広上淳一さんでチェロは藤森亮一さんです。あの日の会場で身を乗り出して聴いた興奮を思い出させてくれました。録音がこもり気味なのがちょっと気になりましたが、逆に交響曲ではオルガンがオケの1セクションとしてバランスしている感じが珍しいかも。ライブならではの一発勝負感がよく出ています。当日のコンサートの感想はコチラをご覧ください。

もう一枚は、N響チェロ首席の藤森亮一さんと藤村俊介さん、銅銀久弥さん、桑田歩さんの3人のフォアシュピーラーによるチェロ・クァルテット、ラ・クァルティーナによる「パッサカリア – 4本のチェロのための作品集7」。クレンゲルとフンメルのオリジナル作品以外は、トーマス=マイヤー・フィービッヒの見事な編曲による小品集です。とても純度の高い演奏でチェロ好きにはたまらないでしょうね。バッハ所縁の晩秋のライプイッヒを思わせる素敵なアルバムです。このCDに収録されている楽曲の楽譜をマイスターミュージックが通信販売しているとあったので早速申し込んでみたいと思います。誰が一緒に演奏してくれるかな・・・

 

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鉄板焼き

 

土曜日に袖ヶ浦カントリークラブで開催されているブリジストン・オープン観戦に行くつもりだったけど、石川遼クンが予選落ちしちゃったので自宅待機です。楽しみにしてたんだけどなぁ・・・

金曜日は、四谷にある鉄板焼きダイニングの「莢 – SAYA」に連れて行っていただきました。2-3軒隣りの姉妹店の広島風お好み焼店には会社の仲間と行ったことがあるんだけど、まるっきり雰囲気の違う素敵な隠れ家的お店がこんな近くにあったのは新発見。

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蓮根、アボガド、兜焼き、餃子、アワビ、牛ステーキなどなどの新鮮や食材を目の前の分厚い鉄板でじっくり焼いていただききました。サントリーの黒烏龍茶のテレビCMで鉄板焼きを前にしてゴクリと唾を飲み込むシーンがよく分かる。。。オーナーシェフはアパレル関係の仕事を辞めて5年前にこのお店をオープンしたそうです。TBSの「チューボーですよ」に"町の巨匠"としても何度か登場したのだとか。その理由もお料理を味わって納得です。

仕上げは牛すじネギ焼き。もちろんソーじゃなくお醤油で味付け。卵ふたつ分のフワフワタマゴが決め手です。もう満腹 & 大満足!!! 丁寧なおもてなしも気持ちいい。ラストオーダーが23時なので新宿のオフィスから仕事帰りでもいけそうです。

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上岡敏之&ヴッパータール交響楽団

 

土曜日はお客様とのゴルフ。ようやく調子も戻ってきて上機嫌でホールアウト。夜には久し振りに横浜駅西口の「味珍」に行って常連さんたちとたわいもない話で気分転換。今月からメニューに復活したもつ煮込みを2杯も食べちゃった。ゴルフ&味珍となると、もうお約束でタワーレコード横浜モアーズ店でCDをオヤジ買いです。

この日は、上岡敏之&ヴッパータール交響楽団来日記念のブルックナー交響曲第7番とチャイコフスキーの《悲愴》2007年ライブ録音、ベルナルド・ハイティンク&シカゴ交響楽団のブルックナー交響曲第7番2007年ライブ録音、同じくハイティンクがロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を振ったマーラー交響曲第4番の2006年ライブ録音、ミスターSことスクロヴァチェフスキーがベートーヴェン交響曲全集に続いてスタートしたシューマン交響曲チクルスから第1番と第4番のカップリング、チェンバロの曽根麻矢子のJ.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集の第1巻などなど・・・を買いました。これらのCDに囲まれてこれからの秋の夜長が楽しみです。

日曜日は朝からのんびり自宅でCD鑑賞。まずは、来日中で注目を集めている上岡敏之指揮ヴッパータール交響楽団のブルックナー交響曲第7番から。今年9月8日と9日の両日にその音響の素晴らしさで定評ある本拠地のヒストーリッシェ・シュタットハレでのライブ録音です。なっ、なんと全曲91分に及ぶ"特大"演奏。とにかくチェリビダッケよりもずっと遅い。ちなみに今回一緒に購入したハイティンク&シカゴ交響楽団は、全曲で67分余りですから。。。昨日の横浜みなとみらいホールでの同作品の演奏会に関して、早速数々のブログでも報告されていましたね。

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1960年生まれの上岡敏之は私と同じ年ってことになりますね。評論家の宇野功芳氏は同時リリースのチャイコの《悲愴》のCDで、「上岡は第二のシューリヒトだ。早いテンポで淡々と進めながら薄味にならず随所に名人芸が隠され時には大爆発を起こす。」と称賛していますが、このブル7を聴く限りにおいてその寄稿は間違っているように思えます。同時に購入したチャイコの《悲愴》では淡々と流れる音楽の裏側にきめ細かい思いが感じられますが、オケの実力を含めて同等レベルの《悲愴》なら他でも出会えると思うのですよ。でも、このブル7はケタが違う。正直、この個性は私の好みです。単にテンポが遅いからということはひとつの物理的結果でしかなく、上岡の全身から溢れださんばかりの音楽が凄いエネルギーで伝わってきます。特に際立ったのは第2楽章、神を信じた敬虔な雰囲気が素晴らしい。全曲を通して丁寧にひとつひとつの糸を紡いでいって、どの音符も響きも無駄にしないし解釈に嘘ハッタリがない。でもこういう音楽はなかなかCDには収まりきらないんだな。私は好感を持って、日本の"能"に通じるような印象を持ちました。これは上岡でしか表現できないブルックナーの法悦の詩って感じかな。

使用楽譜についても上岡のコメントを参照すると、以前に使用していたノヴァーク版の違和感を感じたため、ハース版を基に作曲家の自筆譜やシャルクやニキシュの初稿改訂版を参照して自ら手を加えたものだそうです。うん、これだけ丁寧かつ繊細にブルックナーの求めた響きを再現するにはハース版を基調にすることに賛成ですね。手元にあるハース版スコア(KALMUS社)を読みながら聴くとその感度がよく分かります。でも第2楽章にはノヴァーク版の最大の特徴とも言えるシンバルを追加しています。この大地のようなテンポにクライマックスをつけるという意味合いがあるのでしょう、いやらしくなく自然です。 これから目が離せない注目の指揮者ですね。

 

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N響プレミアムコンサート – アンサンブルの極み –

 

忙しくてブログ更新出来なかった。おかけで人気ブログランキングも下がっちゃった。。。10月11日は当社協賛によるN響プレミアムコンサートの第二弾 – アンサンブルの極み- が日本大学カザルスホールで開催され、当社からご招待のお客様100名を含めて満員の来場者が、素晴らしい、そして珍しいN響メンバーによるアンサンブルを楽しみました。NHK交響楽団の主催公演を協賛させていただくことはめったにないチャンスです。6月は東京オペラシティーでフル・オーケストラのコンサートでしたが、もう一回はN響団員によるアンサンブルにしようとN響事務局からもご提案いただいたのをきっかけに、プログラム企画を共同で進めてきました。今回は、ワーグナーの「ジークフリート牧歌」、モーツァルトのクラリネット五重奏曲、そしてチャイコフスキーの弦楽のためのセレナードというプログラム。ちょっとお洒落でしょ?

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ジークフリート牧歌は、第一コンサートマスターの山口裕之さんを中心に13名による演奏。ホールトーンがきつ過ぎる気がしたけど、しっとりとしたアンサンブルは素敵でした。続くモーツァルトのクラ5は、ソロ・コンサートマスターの堀正文さん、第一コンサートマスターの山口裕之さん、ヴィオラ首席代行の佐々木亮さん、チェロ首席の木越洋さん、そしてクラリネット首席の横川晴児さんという豪華メンバー。各人が自分の音楽観をいろいろ仕掛けてくる。お隣に座っていらした当社のお客様は、とてもコケティッシュな演奏だと評価してらっしゃいました。

さて休憩をはさんで、いよいよチャイコの弦セレ。4/3/2/2/1プルトの編成で、チェロ・セクションには前半の2作品にそれぞれ出演された木越洋さんと藤森亮一さんという首席が二人とも登場する普段の定期演奏会ではありえない豪華な演出。コントラバスも西田直文さんと吉田秀さんの二人の首席が揃って出演。(N響は交代制をとっているので普段はどちらか一人しか首席奏者は出演しないのです。唯一海外演奏旅行の時だけしかこんなメンバリングには出くわさないでしょう。) 指揮者なしのN響の見事なアンサンブル。(数年前の定期演奏会で、指揮者のアシュケナージが指揮棒を手に刺してしまい途中退場で、指揮者なしでチャイコフスキーの交響曲第4番を演奏したことがありましたね。) いや、コンマスの堀正文さんを中心にした最高の技術力と心ひとつのアンサンブルにはむしろ指揮者は邪魔だと思わせるほど・・・特にヴィオラ・セクションの存在感はお見事でしたね。グイグイと推進力のある弦セレは、日本最高峰であるN響の真の実力を見せつけるのに十分な作品でしたね。

N響団員の皆さんも、この企画を喜んでくださったみたい。普段選抜メンバーで、しかも指揮者なしでの演奏会なんてないし。このような企画を提案してくださったN響事務局に感謝です。終演後にN響の方々と来年6月の第3回プレミアムコンサートの企画会議に参加しました。指揮者には最注目の若手、下野竜也さんをお迎えして、"鳥"にまつわる作品をずらっと並べたプログラムを検討中です。例えば、ストラヴィンスキーの「火の鳥」とか・・・詳しくは、N響ホームページでの正式発表を楽しみにお待ちくださいね。

 

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高松とグルダ

 

高松市の香川大学大学院で講義をしてきました。私の地元で地域振興のお手伝いをできることはとても光栄です。当社は今年7月に四国支店を新設しました。高松駅の隣りのサンポートにある当社のオフィスは三方が瀬戸内海に囲まれていて270度のパノラマです。ちょうど土曜日は快晴で海にはたくさんのヨットが浮かんでました。素晴らしい眺望です。久し振りの高松、気持ちいいなあ・・・

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高松空港は市内から車で40分くらいのところにあります。移動時間にフリードリヒ・グルダによる『グルダ/モーツァルト・テープ Ⅱ』を聴きてました。昨年のモーツァルト・イヤーの話題をさらったカセット・テープら偶然にもダビングされていた演奏が親族によって提供され現代の音響技術で再現されました。これでグルダによるモーツァルトのピアノ・ソナタが全曲リリースされたことになれます。もちろん、録音は完璧ではないけれど、グルダのモーツァルトへの畏敬の念が表現されています。一本ピーンと芯が通っていて、それでいてとても優しく響きます。

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香川県は世帯当たりのピアノ保有率が全国第2位なんだって、香川大学の講義にために統計データを調べてた時に発見しました。2006年3月には高松国際ピアノコンクールも開催されたし。秋の晴天の高松。グルダのピアノが心にしみます。

 

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ジョシュア・ローマン チェロ・コンサート

 

忙しくて暫くブログ更新があいてしまいました。。。金曜日は音楽の友ホールで開催されたジョシュア・ローマンのチェロ・コンサートにクラシック音楽好きのお客様を数名お誘いして一緒に行ってきました。ジョシュアはクリーヴランド音楽院を卒業後、若干22歳でシアトル交響楽団の首席チェロ奏者となったまだ20代の若手チェリストです。会社の同僚の叔父様がこのコンサートを企画していた関係で誘っていただいたわけです。シアトル交響楽団は本社出張時に時間があれば聴いていますし、偶然にも共演は軽井沢国際音楽祭でご一緒したことのあるNHK交響楽団チェロ・フォアシュピーラーの銅銀久弥さんと、ピアノ伴奏は奥様でもある林絵里さんということで、なんかこれもご縁だなと思います。

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ジョシュアの音は素直で正確でピンと一本線が通っています。ヴィルトゥーゾではありませんが、丹精で真面目な音楽づくりにとても好感持ちました。プログラムも自身が小さい時から弾き込んできた作品を並べ、プログラム・ノートも自分で綴っており、演奏前にマイクで作品に対する自分の思いも語るというアットホームにコンサートでした。プログラム・ノートを読んで思ったのですが、ジョシュアは、それぞれの作品の持つ色合いと登場人物を想定して音楽を構成しています。4歳の頃から尊敬していた(アイドルとかヒーローとか言ってました)ヨーヨー・マと今年9月のシアトル交響楽団シーズン開幕ガラ・コンサートでの共演の思い出も語ってくれました。ヨーヨー・マを尊敬するだけあって自身の守備範囲はクラシック音楽75%で残りはロックやJ-POPまで幅広いそうです。ドビュッシーのチェロとピアノのためのソナタも素晴らしかったけど、最後のピアソラのル・グラン・タンゴは絶品でした。将来が楽しみなチェリストです。

コンサートの後に銀座にみんなで移動して食事。この日は、「SHO-CHU-BAR高山・銀座別邸」に行きました。おいしい芋焼酎を飲みながら深夜零時過ぎまで音楽談義。仕事で企業をご訪問するのと違い、商売っ気抜きのお客様との付き合いでした。

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